近藤喜文展に行って来ました。

 


 うめだ阪急ギャラリーにて開催中の、近藤喜文展に行って参りました。
47才で急逝した近藤氏はA プロダクションなどの仕事から始まって、高畑勲、宮崎駿との作品に参加した名アニメーター。
 
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 展示されてる原画は「未来少年コナン」や、キャラデザイン、作画監督を担当した「赤毛のアン」「火垂るの墓」「おもいでぽろぽろ」などの直筆原稿。企画段階で参加したスケッチなど、計500点。
 
 ジブリ時代の原画は直筆展示の横に複製?なのか、一連の動きをパラパラとめくって確かめられる原画がありました。
  
 クリンナップされた原画は鉛筆で出せる一番細い線で描いてあり、改めてプロの原稿は線が細いのだな、と思いました。 
グッズ売り場で買った、「おもいでぽろぽろ」のタエ子の絵はがきの原画は展示の実物などは線が細い。
つまり筆圧もそんなに強くないのかな?と思いました。印刷された絵はがきは補正されてて線が太いのです。

 コナンとジムシィの取っ組み合いの一連の動きの原画、「トム・ソーヤの冒険」の原画など丁寧な作画に見とれてしまいます。 
 アンの準備稿が見れたのも良かったです。「魔女の宅急便」、「火垂るの墓」「名探偵ホームズ」「リトル・ニモ」などのイメージボードが葉書より一回り大きい程のサイズであったのも意外でした。  
 
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 当日は監督作品の「耳をすませば」の声優、本名陽子さんのトークショーもあったのですが時間が合わないので帰りました。 
もっとゆっくり観たかったのですが、、

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 グッズ売り場で、90年代にアニメージュで連載されていた、「ふとふり返ると」という画文集と絵葉書を購入。

 連れて行った母を「耳をすませば」の撮影コーナーで写真を。 

 この日は母にズボンを買ってあげる、と弟が言うので連れて行ったのです。 
たまたま10階で婦人服のバーゲンがあると、開店前の放送があり。
5000円のズボンを買うと、店員の口車に乗せられて、母、18000円のジャケットまで買うと言い出す。
仕方なく自分がいくらか出す事に。

 阪急の地下で夕食の弁当を買い。 
肉を食べたいという母に、昼食はヨドバシカメラの8階レストラン街でサイコロステーキ食べて帰りました。

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