千住博 絵を描く悦び

千住博 「絵を描く悦び」を読む。

触りしか読んでないけど。印象的だったこと。

●絵は気合いがいる。気力がないと描けない。傑出する人は、それだけの気力の持ち主。

●リンゴを、二個描くなら、その物の間、空間も意識し描く。距離によって光も違う。人間二人なら、二人の関係性。

●人一人でも、体の部位に光の当たりは違う。
どこを立たせて、どこを薄めるか。順位がある。

●腕組みして考えてても、始まらない。描くこと。描いて、モチーフが浮かぶ。失敗しても得るものはある。数点を平行して作業する、と比較して見えるので、質が上がる。量をこなす。

、、、等々、、
厳しいことが書いてある、、






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