再入院


 仕事中に家から電話があり、いますぐ帰ってくれという。
 
 父が透析中から気分が悪くなり、下血。
帰ってからトイレで唸ってて、血が止まらない。さらに上から戻す。

 透析の病院は、父の場合は病気が特殊なんで、自分で救急車か
タクシーで医大へ行ってくれと言う。
救急車で行けばすぐなのに、近所に知られるからって、父、タクシ
ーを呼べと。

 医大で診察するが、大腸カメラが、途中に何かあってひっかかり
、そこから入らない。
父が痛がって、やめてくれと言い、仕方なく中断。

 医師が、そこから先に入れないと、何が原因かわからないと説明。
ほかの医師3人と、小声で「どうなの?」「どう思う?」「わからんしな
ぁ・」と話してて、お前らな・(-_-;)・

 絶食して経過を視て、治療しましょう・と言われるが、医大に部屋
がない。
透析ができて消化器科があるのは、田原本という、となりのとなり町
の病院しかないと、救急車で転院することに。

 母が父に付き添い、救急車に同乗し先に病院へ。
弟と自分が携帯のナビでなんとか、遅れて到着。
女医さんの診察を受け、説明を聞く。

 透析は物理的に血液を抜くので、毛細血管がしぼむことがある。
大腸は敏感なので血管が潰れ、粘膜から出血したんだろう・と言う。
 透析にはつきものの症例だとか。

 腸に大腸憩室炎といって、腸内の小部屋みたいなのから、血が出
ることもあるが、血の状態からみて、そうとも言えないでしょうと。

 絶食して経過を診ようと言われ、すぐ入院。
 これから、必要なものを持っていきます。






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